電波が途切れても、
キャリアのロゴは語り続けます。
アンテナ0本でも働く、通信キャリアのサービス。
新規契約と機種変更のときにお渡しする、キャリアロゴ入りのパッチ。アプリは無料、店頭での登録は3分。電波が届かない場所でも、契約者の緊急情報を代わりに伝えます。

新規契約・機種変更の特典、セット割、シニア・キッズ向けプラン、法人契約に新しい安心サービスを加えたい通信キャリアと販売店網のためのページです。
契約者は毎日ネットワークを使うのに、思い出すのは請求書です
- 契約者がキャリアを意識するのは、たいてい毎月の請求書が届いたときだけです。契約特典は使えば忘れられ、契約が終わるころには、キャリアが自分に何をしてくれたかを思い出すのは難しいものです。
- キャリアのサービスのほとんどは電波があって初めて動きます。ところが契約者が本当に困る瞬間は、圏外の山の中や基地局が止まった災害現場のような電波のない場所、あるいは言葉の通じない海外のローミング先で訪れがちです。
- 倒れた契約者のスマートフォンはロックされています。血液型も服用中の薬も家族の番号も中にあるのに、そばにいる見知らぬ人には開けられません。
- 健康に関わるサービスを加えようとすると、契約者の健康情報を集めて保管する負担がついてきます。キャリアが背負いたくない荷物です。
機種変更の日のパッチ、184日目
- 1日目・店頭
58歳のミンホさんが店頭で機種変更し、キャリアロゴ入りのRadPatchが付いたスマホケースを受け取ります。スタッフの案内で無料のWaveMedアプリを入れ、名前、生年月日、血液型、娘の番号を入力し、ほかには血圧の薬だけを加えます。スマホをパッチにかざして保存し、表示された4桁のPINを書き留めます。3分で完了です。
- 184日目・15:10
一人で登山中、ミンホさんが谷沿いの道で倒れます。話すことができず、スマホはロックされたまま、アンテナは0本です。
- 15:12
通りかかった登山者がスマホケースの青い十字に気づき、WaveMedアプリの入った自分のスマホを1秒かざします。インターネットなしで、名前、血液型、血圧の薬、娘の番号が表示されます。
- 15:15
数歩進むと、彼女のスマホにアンテナが1本立ちます。緊急番号と娘さんに電話して血液型と薬を伝え、弱い電波でも地図から現在地の座標とリンクを送ります。その座標をたどって到着した救助隊は𝒱WaveMedで同じパッチを1秒で読み、血圧の薬を確認して搬送します。読み取り専用で、書き換えはできません。
- 次の契約更新
更新のとき、ミンホさんはあのパッチを思い出し、妻のスマホにも同じパッチを頼みます。キャリアは実際の対応事例を得て、その間ミンホさんの健康情報には一行も触れていません。
キャリアの名前は契約者のそばに、健康情報は契約者の手に
- キャリアロゴを印刷した個人緊急情報システムパッチを、契約特典として、またはアクセサリーラインのパッチ内蔵スマホケースとしてお渡しします。リストバンドやキーホルダーにも付けられるので、スマホを置いて出かけても身につけていられます。
- バッテリーもインターネットも不要です。圏外や基地局が止まった災害現場でもスマートフォンで1秒で読み取れ、海外ローミング中は読む人の言語で表示されます。27言語が自動で切り替わります。
- キャリアは健康情報を一切受け取りません。契約者が選んだ情報だけがパッチの中に暗号化して保存され、書き換えには契約者の4桁PINが必要です。救急救命士・救急対応者・消防隊は無料の𝒱WaveMedで読み取るだけです。
- シニア・キッズ向けプランとともに:無料のWaveMedアプリは家族一人ひとりの記録を分けて持ち、親の服薬スケジュールとリマインダー、カメラで撮った処方箋、子どもの予防接種記録を1台のスマホにまとめます。親の記録は成人した子どもが代わりに管理でき、子どものかばんには保護者の番号を入れたパッチを付けます。
- ローミング中や外出先でも:緊急レポートをその場で現地の言語に切り替え、地図で最寄りの救急外来を探し、電波が弱くても座標とリンクを送れます。
スマホケース、リストバンド、キーホルダー:キャリアのロゴが契約者と一緒に出かける場所



プランに加える、家族の健康記録アプリ






実際のWaveMedアプリ画面(デモデータ)。
読み取られる現場



導入の進め方
- まず1地域の販売店で試験導入します。ロゴ入りパッチと20分のスタッフ登録研修を用意し、契約特典、シニア・キッズ向けプラン、セット割、パッチ内蔵ケースのどれと組み合わせるかを一緒に設計します。
- 店頭では、契約者がスタッフの案内を受けながら無料のWaveMedアプリで約3分、自分で登録し、入れたい情報だけを入力してPINを書き留めます。アプリの3ステップ案内で足りるため、販売店にDesktop Writerは要りません(Path A)。
- 法人契約のお客様企業は、WaveMed Desktopとリーダーで社員のパッチを名簿順に発行します。各自が共有に同意した情報だけを入れ、キャリアはロゴ入りパッチと案内を提供するだけで、健康情報は受け取りません(Path B)。
- 登録率と対応事例をまとめ、全国へ広げます。ご希望があれば、キャリアのアプリから登録案内へつなぐこともできます。
よくある質問
キャリアのアプリとの連携は必要ですか?
必須ではありません。WaveMedアプリだけで始められ、ご希望ならキャリアのアプリから登録案内へつなぐこともできます。
キャリアが契約者の健康情報を受け取ったり保管したりしますか?
いいえ。契約者がWaveMedアプリで自分で選んだ情報だけが、契約者のパッチの中に暗号化して保存されます。書き換えや削除には契約者の4桁PINが必要で、セット割を提供しても、キャリアが健康情報を受け取ることはありません。
販売店に専用の機器は必要ですか?
不要です。登録はアプリの3ステップで完了し、Desktop Writerは要りません。Android 8.0以降のほとんどのスマートフォンと最近のiPhoneで使えます。
アプリを入手
まず1地域の販売店から。ロゴ入りパッチと20分のスタッフ研修で、最初の契約者から登録を始められます。
